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大塚美術館② /5

(古代)の環境展示


秘儀の間
ポンペイ壁画

デゥオニュソスの秘儀の入信式、デゥオニュソスとアリアドネの婚礼。。。など色々な見解があるらしい。鮮やかなポンペイ赤が有名で、且つ目を魅かれる壁画でした。



鳥占い師の墓

死後の世界にも現世と同じような生活があると信じられていたエルトリア絵画を代表するもの。片手を前に出している姿は以前は、鳥占いのポーズと考えられていたが、今は深い悲しみを現わしていると考えられているとのこと。




貝殻のビヴィーナス

広い列柱中庭に面した南壁の装飾画。美の女神ヴィーナスが庭園の守護神として描かれています。




(中世)の環境展示


聖テオドール聖堂

カッパドキア、谷を見下ろす尾根の先端にそびえる聖堂。全体の構成が天井中心で、背景色が地を表す緑、空を表す青、中間は白っぽい色で描かれています。受胎告知や誕生etc、キリストの奇跡の場面が数多く記されていました。





聖マルタン聖堂

キリストの誕生と死を、各所に描いている。淡い黄土色を背景に赤褐色や青褐色で人物等は描かれています。シックな落ち着いた感じの中にも、モダンな雰囲気が垣間見える配色が印象深かった聖堂展示です。




聖ニコラオス・オルファノス聖堂

ギリシャ テサロニキ。後期ビサンティン建築で流行ったU字ギャラリーが用いられています。



中央祭室の四半球形の天井には聖母や天使他多くの聖人、キリストや聖母の生涯の出来事が豊富に描かれていました。

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大塚美術館① /5

一日中、楽しめる美術館と聞いていましたが、その通りでした

うず潮汽船で外出した一時間を除いて、開館から閉館まで、楽しめました。


世界の名画を陶板画に複製し、耐久性(退色劣化や火災、地震)に優れているので、触ったり写真を撮ったりは自由です。

海外で本物を見た方、これから行く予定の方、新社会人の研修の方々、老若男女国籍問わず沢山の方々が見学されていました

展示は、環境展示ほか、古代、中世~~~現代まで時代ごとにおおよそ分けられていました。


こちらは環境展示。遺跡や教会や壁画を空間ごとに再現し臨場感を感じられる展示方法です。

システィーナ・ホール




紅白で米津玄氏さんが、唄ったことで益々有名になったシスティーナ礼拝堂

この礼拝堂が、曲のバックに流れた時に、何所なのか?国内に?と思った事が今回訪れたきっかけです(勿論、米津さんのLemonもTV初登場で感慨深く「アンナチュラル」を思い出しながら聴きました




こちらはスクロヴェー二礼拝堂 入口




入って正面に、✞(十字架とイエス様)




後ろを振り返ると。。。



圧巻の壁画と天井画




北イタリアに実在する礼拝堂。中世から近代への移り変わりの頃で、12使徒がテーブルを取り囲むように描かれているのが新しい構図とのこと。




上の絵の左下部分を拡大すると、黄色い帽子を被った人が描かれています。これが、このフレスコ壁画を主に作り上げたジョットと言われているらしいです。




ストゥディオーロ

四方の壁面を覆う寄せ木細工が特徴で、イタリアのルネサンス時代の再現展示。




雑談

システィーナ礼拝堂で歌った米津さん「アンナチュラル」の主題歌のLemonがロングヒットですが、アルバムを聴いてみたら印象に残る曲が沢山ありました

以前はボーカロイドの曲を作り、ニコニコ動画で(ハチ)という名前でミリオンを達成していたとか

イラストを描いたり、バンドをしていた時期もあり、紆余曲折あり今があるようです。そういえば、砂の惑星という曲がアルバムにありましたが、これは初音ミクの新曲とのことですね。

脱線しましたが、なかなか面白い曲が多かったので、気になりました






藤棚と…

関西方面の旅、一回お休みして

季節モノのふじの花




魚眼で大きく~~










かな蛇神社で、金運もアップかな





おまけ


5月10日にあった、sekainoowariのライブ




今回は、席が今一つでしたが、いつもながら豪華な演出でした




福ニャンも参戦

中華街と北野異人館街

神戸中華街 南京町

西安門側 復興が復光になっています。

どちらも使われているような気がしますが、復光は希望の光をイメージできるかもしれませんね






元町商店街、南京町方面






壁画アートが至る所にあって活気を更に盛り上げています






豚まん



人気のお店は、並んでますね~~



神戸牛のベンチ。。。




こちらは北野地区異人館

散策するだけでも、色々な洋館が見られて楽しいですね







うろこの館②


この建物は、外国人向けの高級借家だったそうですね








3階が展望ギャラリーと1階と二階に絵画展示があります




パワースポットらしい鼻をなでると幸運が。。。って説明でした




素敵なステンドグラス装飾



レトロ感満載








こちらは絵画展示写真のような画風です

うろこの館①

建物の外壁が、うろこのようなスレート仕様です




うろこの館までの坂道。。。

見た目より、急こう配で長い坂道でした。。。




スレート部分をズーム








隣接する美術館と展望台のある建物は、スレートの色がグレー系です

ブラウン系とグレー系、雰囲気が違いますね




こちらは館内のお部屋




寝室




居間どの部屋もアンティーク調の家具が見事でした




暖炉もありますね~~雰囲気がいいですね

風見鶏の館とランタン

数十年ぶりかも!?風見鶏の館を訪れるのは

赤レンガと屋根の上の風見鶏が特徴的です



震災後も大切に維持保管されてきたのですね




広場でランタンフェスが



暗くなってきたら、ランタンの灯が更に美しさを増すでしょうね




魚眼を使ってみましょ~~








お写真を撮られる外国の方々も沢山なぜか自撮りの方、多かったです







神戸北野天満宮と風見鶏の館

4月初旬、北野天満宮の桜もほぼ満開で美しく、沢山の人で賑わっていました









石灯篭と桜っていうのも、なかなか風情のあるコラボです







外国人の旅行者も多かったです。






北野天満宮から見える風見鶏の館




神戸市内、北野地区も一望

この北野天満宮の北野が、ここ北野地区の名称の由来だそうです。

こどもの日

山形県 高畠町


こいのぼり



菜の花とのコラボも季節感がでますね








この地域は、桜と鯉のぼりという組み合わせも見られるのですね~~




変わって、こちらは県内の水田

各所で田植えが始まったようです。




水が引かれた田んぼの水面には、蔵王連峰の水面反射が

じゅうたん

桜の花びらが絨毯のように


風が道路の端っこに花びらを誘導



木の根元の方は、まだお花も大分残っていますね






華麗に舞い上がり、優雅がに着地




今年も、沢山楽しませていただきました

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