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東京タワー🗼

昭和33年に建てられた、東京タワー

だから、高さが333メートル?エッフェル塔より高くするため?諸説色々あるようですが。。。



正式名称は日本電波塔



撮る場所のよって違う表情を見せてくれるらしい(某テレビ番組からの情報



真下から~~



60周年



夜の佇まいもいいですね~~



東京タワーは見ながら、夜は更けていく

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いつだって猫展と…

少し前になりますが、仙台市博物館へ


時代によって、猫の表し方が変わります。ある時は、化け猫、ある時は美女を表すetc

手書きの漫画本もあって、面白かったです。混んでいたので、じっくり見られなくて残念



博物館の外にも猫たちのモニュメント



入口の新緑がミラーガラスに映って眩しい美しさです

下の猫の看板は、首と前足が振り子のように動きます



こちらは最寄り駅(国際センター駅)


メダリストのモニュメント

沢山の人が写真を撮っていました




ここは、学生時代の友達との再会で行ったお店

生バンドをバックに歌えるとか 贅沢なひと時でした




おまけ


久々登場の、わが家ニャンコたち😻

普段は大人しいけれど、猫パンチは速くて正確にフィット




こちらは、たくさん食べて、たくさん暴れ、たくさん甘える

お顔が小さい分、胴の長さと太さが引き立ってしまう。。。

飛行機②

仙台空港付近の公園で


間もなく着陸

国際線、中国からかな


こちらは、関空へ~~



正面のANAさん



横からのANAさんガッチャマンを思い出させる羽部分



後方のANAさん

後ろ姿も、ばっちり決まって



こちらも間もなく着陸



時々見かける小型ヘリコプター

傾きが。。。いつも落ちそうに見えてドキドキします

飛行機①

神戸 仙台間

神戸空港と仙台空港、国際線もちょっとある感じの同じくらいの規模かなぁ!?


行ってらっしゃ~い





快晴で富士山もくっきりと



雲海が美しく




色々な飛行機があるんですね~~




さくらんぼ🍒

今年初のさくらんぼ狩り



双子のさくらんぼ




魚眼でツヤツヤ




今年の気象現象では、さくらんぼの生育は遅いとのことでした。

天候に左右される農家業も、大変ですね。。。




おまけ


こちら少し前になってしまいますが… ゆず弾語りライブ




IN 東京ドーム

楽しかった~~

朝日

鳴門海峡の朝。日の出前の静寂



空が薄っすらと朝焼け色に




わぁ見えた~~







山から,まるい太陽が全姿を現し、舟を照らしています



まあるい姿がくっきりと

この日は快晴でした~~




鳴門大橋の朝日




こちらは、昼間の様子です鳴門大橋が映えています

夜景

赤のポートタワーをはじめ、おしゃれな景観

夜景スポットが集まるベイ・エリア




フィルターを使うと。。。光が放射状に

水面に映る光の反射も綺麗ですね~~




間もなく暮れる~~夜景に移り変わるまでのこの時間は、何度体験しても飽きないですね




夕暮れ時。夜景になる前の、この瞬間も素敵な一コマでした




メリケンパークオリエンタルホテル




観光船もピカピカライトアップ




夕暮れの観覧車




ライトアップされてピッカピカ




大塚美術館⑤/5

(現代)
 


ピカソ自画像


左側 初期20歳の頃のピカソ。 友人自殺を苦悩し悲しみの表情を現わし、深い青が青春時代の基調色。

右側 終末(92歳)死の10か月前に描いたと言われています。画風の変遷が大きいことがわかります。




右上の花は63歳ピカソが、若い女性を描いたものですが、リアルな肖像は君を表さないと言って体を単純化し細長く描き一本の花のようにしてしましました。

物事突き詰めるとシンプルに近づいていくという事なのでしょうね。 絵に限らず作曲も、売れる曲のコードは、シンプルという事を 作曲する人から聞いたことがあります(私は作曲はできないので正確には分かりませんが、半音下げる的な法則もその一つらしいです)

それを一気に表現したものを傍から見るとシンプルを超越して、奇異な形もしくは別の物(者)に思えるのかもしれませんね。




左上の二歳児がよく描く頭足人のような絵(ミロ、ジョアン作)当時の不安定な政情に対する怒り、不安、もどかしさすべてをつかみ取ろうとした自画像という事。
瞳の中の赤〇は世界を直視する太陽のような強い意志を表し、足のように下へ伸びているのは鼻、黄色く結ばれた口にも強さを表しているとのことです。

進撃の巨人のようにも見える右上の絵(ダリ、サルバドール作)
スペインの内戦への痛みや怒りを表しているらしいです。

他、時代が現代へ移り変わると、環境への不安や怒り、心の葛藤の描き方が、写実的から象徴的(シンボル)に変化している気がします。ロゴとかポスター的な感じですかね。凝縮するとシンプルに、そして単純化されるほど、実物とかけ離れて抽象画になっていくのでしょうか!?一見風変りな作風が多いけれど、インパクト大ですね。




入口

鳴門海峡の一握りの砂から始まった大塚美術館。この砂をタイルにするという技術は、のちの大塚グループと徳島にとって価値のある物になりました。石油ショック時にビル等の建築がストップになった為に操業が出来なくなり、代わりに陶板に絵を描いて美術品にしようという事になった紆余曲折の経緯もあるようです。1000年後、2000年後に、写真代りにこの陶板画が残り使われることもあるのかもしれないという想いもあるとのこと。








おまけ


お土産の和三盆糖!!全部食べてしまいました。。。

色々な交通機関乗り継いで、自分のペースで自由にのんびりと楽しめました。

路線バスも久々に乗って、昔を思い出しました。その土地の方々との会話も面白いですね~~

家族の理解と協力あっての実現です。どーもありがとう

大塚美術館④ /5


(近代)

モネの(大睡蓮)

楕円形の空間に360度展示されていました。光と色調の変化が一日の時間の推移を表しているそうです。(光=時間)



モネの(ラ・ジャポネーズ)

浮世絵などの日本美術に影響を受けて作品の一つで、トリビア的な史実によると、モデルはモネの妻カミール。実は黒髪で金色のかつらをかぶり(モネの他の作品やモネの友人の作品で黒髪であることは一目瞭然らしい)赤の着物とのコントラストが際立つようにし、西洋と東洋の融合の意図を表しているとのことです。




ゴッホとゴーギャンの仲

ゴッホ33歳の時にパリで印象派の画家たちの影響を受け、この後の彼の作品に影響を与えました。

34歳でゴーギャンと出会い、また浮世絵にも影響を受けながら独自のスタイルを作り上げていったそうです。パリに疲れ35歳で芸術家たちの共同体を作りたいと思い南フランスのアルルに黄色い家を借ります。この頃ゴーギャンとの共同生活も始まり、ゴーギャンの寝室に飾るために(ひまわり)の連作を描きます。この年の12月23日ゴーギャンと口論があり、その後ゴッホは自分の左耳の一部を切り取りアルルの病院へ入院。この翌日にゴーギャンはアルルを去っていったそうです。




青が背景にになったひまわりの作品はコントラストを強く表すため、黄色は太陽の光を聖なるものとして表した作品で、本数が増えていったのはゴージャスさを強調するためらしいです。その時の感情の流れを表したと思われる表現でもありますね。




ムンクの(叫び)

よく目にする、そして印象に残る(叫び)です。ムンクが自然を駆け抜けるような終わりのない叫びを聞いたという幻聴が起因の作品です。叫んでいるのは、ムンクではなく「自然」。。。

欄干の上の男が両耳に手を当て、自然の叫びにおびえ、聞くまいとしています。欄干以外の線が曲線描かれ、それを強調しているように感じます。これは最初(絶望)という作品名という説もあります。



(皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの載冠)

ナポレオン1世によって注文されて制作されて作品です。おおよそ200名の登場人物は誰が誰であるか識別できるそうです。実際には出席されていないナポレオンの母も描かれています(中央奥)

大塚美術館③ /5

(ルネサンス)


系統展示

こちらは「最後の晩餐」の修繕後(上)と修繕前(下)

色の違いを対比できるように、
部屋の左右の壁に対照に展示されています。

(上の真ん中部分の緑の点は、ガイドさんのポインターの光です。とても気になる。。。)




 受胎告知
中世からルネサンス期まで


新約聖書に記されているエピソードの一つの受胎告知(イエス誕生の9ケ月前3月25日)を何作品か集めて自分で編集し比べてみました。

書き手の 解釈部分によって描き方が違っていて、必ず描かれているものと、高い頻度でよく描かれているものがありました。
大抵、マリアと天使は描かれていて、マリアは青がテーマカラーらしく、マントは青又は濃い青で描かれているようです。(上右端は、マリアのみをクローズアップし表情を大切にしているそうです)

時代が新しくなるにつれて遠近法等が用いられ奥行き感のある作品にはなっていってます。この写真の中にはありませんが、羽のない天使が告知している絵もあり羽が無いと威厳が無い?と言われた作品もあるようです。



これは有名な(モナリザ)

大塚美術館を訪れる前に「名画は嘘をつく」という本を何冊か読みました。名画の裏話的な内容で以前TVで流行った(トリビアの泉)のような面白さでした。

このモナ・リザについては(世界で一番美しい肖像画)という言われ方をしていますが、モデルの美貌を賛辞しているのではなくレオナルドダヴィンチの生み出した技法で、スフマートという輪郭のボカシ技法を称えているとのことです。





(バロック)

アニメ、フランダースの犬最終回で、  ネロが見た絵画ですね。



フェルメールの(真珠の耳飾りの少女)

これも(名画はうそをつく)シリーズでは、実在するモデルは居なく肖像画ではないとのこと。トローニーと言われるキャラクター研究のようなものの作品だったそうです。



ゴヤの黒い部屋(環境展示)


進撃の巨人かと思うような雰囲気が。。。

聾者の家は現実と幻想の錯綜、ユーモアと狂気、正義と復讐、孤独と幻滅、破壊と死などをメッセージ
として残したそうです。




エルグレコの祭壇衝立

下段中央に受胎告知、下段左右に羊飼いの礼拝とキリストの洗礼、上段中央にキリストの処刑、冗談左右にキリストの復活と聖霊降臨を推定する6点が復元されています。4点説もあるとのこと。

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